コラム

いびきの原因と治し方は?防止法はある?妊婦に多いのはなぜ?

いびき

睡眠時、いびきをかいてしまうことが

悩みという人は多いと思います。

 

家族に迷惑をかけたり、時には自分自身が

目を覚ますこともあり、思わぬ病気が

潜んでいる可能性も否定できません。

 

いびきの原因や治し方、防止する方法は

あるのでしょうか。

 

また、妊婦になるといびきをかくように

なったり、更にひどくなるという

理由についても調べてみました。

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原因と治し方、 防止法について

 

いびきというと、つい軽く考えてしまいがち

ですが、一時的なものから何らかの

病気が隠れている場合もあるため、

注意が必要です。

 

いびきは、上気道(のど)が狭くなり

呼吸時に擦れることによって出る

音のことです。

 

上気道が狭くなってしまう原因は、

飲酒やストレス、肥満、病気などが

考えられます。

 

迷惑ないびきの有効な治し方や

防止法について、さっそくみていきましょう。

 

 

口呼吸を治し、鼻呼吸にする

 

口呼吸をすると舌がのどに沈むため、

上気道が狭くなってしまいます。

 

就寝時だけでなく普段から

鼻呼吸を心がけましょう。

 

寝ているときは無意識に口呼吸をして

しまいますので、医療用のテープを

口に貼るなどして対策を立てましょう。

 

 

横向きに寝る

 

仰向けで寝るとやはり舌のせいで

上気道が狭くなってしまいますので、

横向きに寝る習慣をつけましょう。

 

 

ダイエット

 

首の周りについた脂肪が上気道を

狭くしていると考えられる人は、

体重を減らす努力をしましょう。

 

バランスのとれた食事と適度な運動で、

健康的に痩せるようやってみてください。

 

 

飲酒を控える

 

アルコールは全身の筋肉を弛緩させるため、

当然上気道の筋肉も緩みます。

 

いつもの量を減らすか、せめて寝る前の

お酒を控えるようにしましょう。

 

 

いびき防止グッズを使ってみる

 

マウスピースや鼻腔拡張テープ、

いびき防止枕などたくさんのグッズが

販売されていますので、試してみるのも

いいかもしれません。

 

 

上記の解消法で治らない場合や、

睡眠中に呼吸が何度も止まっている

と家族に指摘された場合、

「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があります。

 

病気の場合は専門的な治療が

必要になるので、病院へ行きましょう。

 

 

妊婦に多いのはなぜ?

 

妊婦にいびきをかく人が多くなるのは、

体重が増えることにより上気道が

狭くなるからだと考えられます。

 

また帝王切開になる確率が高くなる

とも言われており、眠りが浅く十分な睡眠が

とれていない可能性があります。

 

出産で入院する際、大部屋だと

他の人が眠れないなど迷惑をかけてしまう

かもしれませんので、それまでに

なんとか改善したいですね。

 

妊娠後期になってくると、お腹が

重くなるため自然に横向きの姿勢で

寝ることが多くなります。

 

抱き枕など使用して体がつらくないよう

工夫してみるともいいでしょう。

 

元気な赤ちゃんを産むために、質の良い

睡眠をたくさんとることが必要です。

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